DISCOGRAPHY

TOP > DISCOGRAPHY > ROBBIE LYN / MAKING NOTES
ROBBIE LYN / MAKING NOTES
生音主体のサウンドが心地よい大人のインスト・レゲエ・アルバム!
MAKING NOTES
◆参加ミュージシャンにはジャマイカの超有名プレイヤー達が大集結!
Sly Dunbar, Glen Browne, Dalton Browne, Dwight Pinkney, Dean Fraser, Chico Chin, David Madden, Sticky Thompson, Billy Lawrence, Robert 'Dubwise' Browne, Cat Coore, Pam Hall, Nadine Sutherland,Prilly Hamilton, Earl 'Chinna' Smith, Mikey Chung, Nambo Robinson, Clevie Browne, Dalton Browne, Danny Browne, Noel Browne & more !

キーボーディストとしてはありとあらゆるレゲエの作品にクレジットされてきたRobbie Lynが、これまでアーティスト名義でクレジットされている作品は、Sly&Robbieの『MAMBO TAXI』(「Village Caller」と「Far Out」の2曲)とJackieMittooのトリビュート盤『A Tribute to Reggae’s Keyboard King Jackie Mittoo / Interpretaions and Improvisations』(「Autumn Sounds」)くらいのものではないだろうか。そんなRobbie Lynの30数 年に渡る音楽キャリアにおいて初のリーダー作となるアルバムが『MAKING NOTES』である。SlyDunbar、Dean Fraser、Glen Browneなど気心の知れたミュージシャン達とともにレコーディングされたその生音主体のサウンドは、ファンクやジャズなどのアプローチも交えつつグルーヴ感のある心地よいレゲエを聞かせてくれている。しかも1曲を除いて全曲インストで、オリジナルに加え有名曲や渋め選曲のカヴァーも多数収録(Young-Holt Unlimited の「Soulful Strut」やSalsoul Orchestraの「Nightcrawler」など/更に日本盤ボーナストラックとしてMonty Alexanderの「Love Notes」のカヴァーも収録)。ミュージシャンズ・ミュージシャンとも言えるRobbie Lynならではの繊細で心地よいサウンドに満ちた大人のレゲエ・アルバムだ。
Robbie ryn
ROBBIE LYN (ロビー・リン)

ジャマイカにおいて30数年に渡り活動し続けているキーボーディスト/作曲家/アレンジャー。
セッション・ミュージシャンとしてあらゆるアーティスト、プロデューサー達のセッションに参加し様々なリディムを生み出すのに貢献し、またPeter ToshのWord, Sound & Power、 Sound Dimension、Studio One Band、Sly&RobbieのTaxiGangなど数々のライヴ・バンドでも演奏してきた、言わば影の立役者である。正に裏打ち人生30数年!その繊細で正確な演奏は多くの人達から尊敬されており、ジャマイカン・ミュージック・ヒストリーを体現している人物と言える。